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カラオケで上手く歌うための3つのコツ

歌うことが好き!しかも上手く歌いたい!そう思うカラオケ好きのみなさんに、今回はカラオケを上手に歌う方法を3つお伝えしていきます。

 

○音を「置く」

 

実際にカラオケで歌を歌ってみてください。音と音の間を伸びるように歌っていませんか?

 

歌手の歌を聴くとよくわかりますが、歌手の方は音を上からポンと「置くように」歌っているのです。歌が上手く歌えているように見えても、実際には「だんだんと高い音に近づけている」ように歌っているので、上手い歌い方ではありません。

 

音と音の間は音を上から置くように歌うことを心がけるようにするとよいでしょう。

 

○声が「後ろから出ている」のは上手くない

 

声は前方に飛ばすように歌うものです。歌っていて声がその人の後ろから出ているような感じがするとき、その歌は上手とは言えません。

 

これは意識することでだいぶ変わります。声を前に出そう、前に出そうと意識して歌うことで、カラオケだけではなく、ステージに立つ機会があったとしても上手に歌うことができます。

 

声を前に出すコツとしては、上のアゴに声を当てるイメージです。そのときに鼻を触ってみて、震えていればきれいな声が出ていることがわかります。

 

○歌う前には喉を開く

 

カラオケで歌う前には「あー」という声と一緒に空気を吐き出してください。または低音の歌や自分の得意な歌から先に歌ったり、トップバッターを買って出るようにしましょう。

 

そうすると、歌に対する抵抗感がなくなります。結果、精神的に安心して、後々、難しい歌を歌おうを思っているときに安心して歌う姿勢に入ることができます。最初は簡単な歌から歌うようにしましょう。