シアーミュージックで音痴を克服できた理由とは?

カラオケで高得点を取る5つの方法(JOYSOUND編)

「音痴ではないはずなのに高得点が取れない……」「音痴な友人が自分と同じくらいの点数なのはなぜ?」こちらはJOYSOUNDの精密採点で80点代しか出せない方用のコラム記事になります。

 

■まずは自分の音域を知ることから

 

カラオケで歌いやすい曲と歌いにくい曲があると思います。

 

ピッチを変えても声を出しやすかった箇所がキーを上げ下げすることによってかえって歌いにくくなることがあるので、できれば原曲キーで歌いやすい曲を調べるのがベストです。

 

■テンポのいいアニソンはJOYSOUND向き

 

ビブラートなどのテクニックが重視されるDAMと違って、JOYSOUNDは音程重視で採点されます。いわゆる電波ソングのように、ゆっくりと伸ばすフレーズの少ないアップテンポの曲はJOYSOUND向けです。

 

ただ早口の曲が多いので滑舌の悪い方は歌いにくいかもしれませんが、人の耳には聞き苦しい発音になってしまっても音程さえ合っていれば機械は見逃してくれます。

 

■抑揚をつける

 

最も盛り上がるサビを大きな声で歌い、そうでない部分は声を抑え気味に歌うテクニックです。声を張れない方は、サビのときだけマイクを普段より口に近づけてみるといいかもしれません。

 

常にマイクを口に近づけていると、自分では抑揚をつけているつもりでも機械からは抑揚のない歌い方だと認識される可能性が高いです。

 

■しゃくりを多用する

 

近所のオバサンの話し方でよくありそうな「○○ですよね〜ぇ↑」のように、「ね」の部分は普通の音程なのに「ぇ」の部分が妙に上がり気味な発声。これをしゃくりと呼びます。

 

JOYSOUNDではしゃくりの回数も点数に含まれます。この歌い方を多用するのは歌が下手な人にありがちです。「この人音痴なのに妙に点数高いな……」と感じた経験がある方も多いと思いますが、しゃくりの回数を評価されている可能性が高いです。

 

しゃくりを多用しすぎるのは人の耳には聞き苦しくても、機械が良しとしてくれているので高得点だけ重視するならどんどん使っていきましょう。

 

■やはり最も重視されるのは音程

 

しゃくりや抑揚をつけるテクニックに気を取られすぎて音程が疎かになってしまうと高得点は狙いにくいです。自分の音域に適している曲を選択し、その曲を何度も聞き込んで音程を完璧に覚えましょう。それからテクニックを使うようにすれば90点代を叩き出すことも夢ではありません。